「もったいない」「ありがとう」という言葉が流行りました。しかし、今のこの時代は「だいじょうぶ」という言葉が必要です。
「だいじょうぶ」という言葉の意味はとても深く、大きく分けるとふたつの意味があります。ひとつはお母さんの懐に抱かれ安心感のある言葉、母性の「だいじょうぶ」。もうひとつはお父さんに背中を押され勇気をもらう言葉、父性の「だいじょうぶ」。
私たちひとり一人がこの「だいじょうぶ」という思いを抱くことによって、未来を変えていく大きなエネルギーとなります。まずは自分自身から、そして周りに、日本中に、世界中に、「だいじょうぶ」という言葉を多く口にする「だいじょうぶな人」が多くなれば、日本が変わり、世界が変わります。
それを伝えたくて始めたのが 「だいじょうぶ運動」です。
21世紀最大の46年ぶりの皆既日食が、7月22日に日本で見ることができ、しかも新月と重なり非常に意味深い日本人の役割を感じざるをえません。
「日出ずる国、日本から世界は変わる」と言われています。
日本で次に、太陽と月と地球が完全に一直線になるのは2012年です。2012年に向けて私たちひとり一人が「だいじょうぶ」な人になり、次世代の子どもたちに持続可能なだいじょうぶな地球を目指したいと心から願います。
嶋田 恵子
シフトプランナー/「だいじょうぶ運動」提唱者